ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。
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渋滞・ファーストフード
わたしの知り合い(現実では会ったことのない人)が、JRの駅まで、車で送ってくれという。わたしは夫に頼み、彼女を送ってもらうことにした。わたしは助手席にいて、彼女は後部座席にいる。道は平日の昼だというのに渋滞していて、なかなか車が進まない。彼女は「えー、こんなに時間かかるの? 歩いたほうが早かったかなー」という。悪気はないのはわかるけれど、夫に失礼ではないだろうか..気になってちらちらと夫を見るが、とりあえず怒ってはないらしい。わたしは「ごめんね。すいてるとあっというまなんだけど」と後ろを向いて謝る。
彼女を駅に送った帰り、ファーストフード店(現実にはなさそうな)に寄る。店内に写真がはってある、新製品美味しそうだな、と思うが、メニューを見たら売り切れとあった。セットがいいな、と思ったら、この時間帯は単品でしか売っていないと言われる。じゃあ仕方ないか、と思ってひとつづつ注文。高校生くらいの男の子は、裏に行って商品を厨房のような場所に頼んでいる。できた商品をもってきた女の子(目が大きくて可愛い)が、あれ、koiさんじゃないですか? 小さい頃、庭でよく泣いてましたよね。と、話し掛けてくる。わたしより年下に見えるのだが..不審に思ったあたりで目がさめた。
2001年12月11日(火)
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