ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。
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通り過ぎる夫・誘拐され助けられたが・その他
最初の夢で、わたしはガードレールに服がひっかかり、悪戦苦闘していた。夫が数車線はさんだ向こう側を、自転車ですーっと通り過ぎていった。わたしのこと見えてなかったのかなぁ、と悲しくなったが、とにかく自分でなんとかしなきゃ、と涙ぐみつつ作業に戻った。
もうひとつの夢。わたしは高校の制服を着て、暗い物置のような場所にいた。同じ高校の制服を着た女の子が入ってきて、「もう大丈夫だからね。家に帰れるよ。よく頑張ったね」と縄をほどいてくれる。犯人はつかまり、警察官らしきひとたちが現場検証をしている。彼女がわたしを庇いながら、母のところに連れて行ってくれる。母はわたしの薄紫のニットを着て、かなりおめかししていた。(娘の一大事に、何やってんだよ!!)と腹が立つが、気力体力ともに弱っているので何も言えずそばにいる。さっきの彼女にお礼が言いたいと思うが、どこかに行ってしまったらしい。疲れていたのでそのままぼーっとしていた。
べつの夢。布団がなんだか寒いなぁ、と思ったら赤ちゃんが中にいた。わたしはコドモが大嫌いなので、ひっぱたくかけりとばすかしたくなったが、その子があまりににこにこと邪気のない様子をしているので、毒気がぬかれた。とにかくその赤ん坊が見えないよう聞こえないよう布団をかぶりなおしまた寝た。
さいごの夢。飛行機の切符を渡されたが、Bの8−6という席がみつからない。やっと見つけた、と思ったら6−8の席で、もうひとが座っていたりした、わたわたしていたら27・8歳のサラリーマンが、PCで検索して席を探してくれた。
2002年01月11日(金)
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