ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。



 旅芸人の一座・ヤクザに売られ・火事

ここではわたしの見た夢の欠片を書き留めています。タイトルはその日見た内容等をあらわしています。

はじめの夢で、わたしは旅芸人の一座にいた。絵の上手な少年がそのなかにいて、公演が終わった後など、楽屋裏や旅館の片隅で、スケッチブックにいろいろ描いている。わたしは彼とすごく仲がよい、というわけではないが、たまに絵を見せてくれたりする。淡い色調の、レトロな雰囲気の絵を描く子だな、と思う。

次の夢で、高校生になっていた。バスに乗っていたら、全員、金色の部屋に連れて行かれ、黒い服の男達に取り囲まれる。どうやらバスごとヤクザに売られたらしい、と学級委員の女の子が言っている。これからどうするのだろう。

べつの夢。家の前で、夫が近所の野良猫になつかれていた。ドアから室内に入りそうになるので、「いれちゃだめ!」とわたしは叫ぶ。今、フライパンに油がみちていて、揚げ物をしようとしているのだ。目を離したすきに、フライパンから火が出て、キッチンとドアと洗濯機が燃えていく。近所のひとが消火してくれたが、一時はどうなることかと思った。近所のおばさんが、自転車を貸してくれると言っている。わたしは、そうか自転車も燃えちゃったのか、とぼんやり思った。

2002年02月14日(木)
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