ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。



 フードファイト?/Coccoに似た女の子

夢の中で大きな机が並んでいて、片方にわたし、片方にBUMP OF CHICKENのvocalに似た男の子がいた。食べ物が出てくる。これを食べなければいけないらしい。とんねるずが司会をしている。カメラがまわっている。TV番組の収録のような感じだろうか。男の子は、食べるのが早い。食事の合間に、ときどき話し掛けてくる。覚えてるのは、俺、外国が好きなんだ、と言っていたこと。そっか、じゃあいけるといいね、と相槌をうちながら、これの景品って海外旅行なのかな、それとも賞金をためて行くつもりなのかな、と考えつつわたしは食べる。近くに海があり、完食しないとそこに落とされてしまうらしい。服が濡れるのはいやだなぁ、と思うので、わたしは頑張って食べていた。

べつの夢で、Coccoに似た女の子につきまとわれる夢を見た。夢の中でわたしは大学生になっており、彼女は学生ではないのだが、大学にまでついてきてしまう。何かのイベントで船に乗ることになったのにもついてくる。他のひとたちは彼女を知らないので、そして彼女はほかのひとと仲良くできるタイプではない(というかものすごく人見知りで、怯えた小動物が威嚇してるような雰囲気)ので、わたしは苦労する。でも、苦労しながらも、彼女の大きな目にのぞきこまれたり、柔らかなからだを抱き締めたり、長くなめらかな黒髪を撫でたりしていると、なんかもう何もかも(単位も友人も)どうでもいいやという気分になってくる。わたしが呆れながらも「しょうがないひとだなー」と思っていると、彼女は輝くような笑顔を見せた。

* * *

わたしは自分がバイかどうかはわからないが、こんなわたしを好いてくれるなら、性別は男でも女でもかまわない、と思っている。


2002年02月22日(金)
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