ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。



 歳下の男の子/職場に変質者が乱入

結婚式、に出席していたのだろうか? なんだか綺麗な場所のガーデンパーティで、正装して、テーブルの向かい側の男の子と喋っていた。TOKIOの長瀬くんに似た、かっこいい子。でも、表情は可愛い系。わたしよりひとつ年下らしいけれど、独身なせいもあって、余計に若いなぁ、と思ってしまう。

会話の途中で、彼の前彼女の話が出た。前彼女は、年上の女性だったらしい。「いやー・・かなわないですよね。koiさん見てても思うけど」「? ごめんね。わたし年下と付き合ったことないからよくわからなくて」「そっかー。年下って、やっぱり駄目ですか?」「んー・・年下がそばにいたことないから。でも、好いてくれるなら年齢は関係ないかも」「ですよね。年齢じゃないですよね」みたいな会話をしながら、出される料理を食べていた。彼は素敵な男の子だから、そのうちまた、いいひとにであえるだろう。年上でも年下でも同年代でも、きっとうまくいくだろう。弟を見るような感じで、わたしはあたたかな気持ちになっていた。

* * *

べつな夢。学校の図書室のような場所で働いていると、「変質者が入ってきたので、警戒するように」という放送が入る。「???」と思ったが、たしかにドアの向こう、廊下から、男の人の吠えているような声がする。硝子の割れる音もしている。音はだんだん近くなる。皆で必死でドアを開けられまいとしがみつく。外で男が吠え、暴れている音がする。窓ガラスが割られた。恐いよーと思うが、小さい子もいるし、ここで働いている以上、最後まで皆を守らなくちゃ、と悲愴な気分になった。

途中で、「彼は目が弱いので、皆上着を脱いでブラウスになるように」との指令が来る。上着は紺色なのだが、ブラウスは白なのだ。なぜそうかはわからないが、皆がそうしたら、男は目が痛むらしく、頭を抱えてうずくまった。その弱ったところに、駆けつけた市民のひとたちが、男を取り押さえた。わたしは市民のなかに夫の姿をみかけ、内心「おおーっ」と思うが、とりあえず職場をかたしたり利用者を帰したりしなくてはならないので、声をかけず自分の持ち場に戻った。

2002年02月23日(土)
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