ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。



 及第点はとれるだろうか

これからテストだ、という夢を見ていた。わたしは高校の制服を着ていた。徹夜の勉強を終え、学生鞄にノートや教科書や筆記用具を詰め込んでいた。その、悲愴な雰囲気に、家族が心配して寄ってくる。父が、かばんがほころびてるからと、補強テープをつけてくれた。弟が、俺のお守りも使う? と聞いてくる。母が、お弁当も忘れずにいれるのよ、と言っている。わたしは、うん、頑張ってくるね、と家族のぬくもりを受け止める。どんなに励ましてくれても、試験を受けるのはわたしなんだから、頑張らなくちゃなー、と、どんどんプレッシャーが増してくる。駄目かもしれない、追試になるかもしれない。勉強したところは出るだろうか、ちゃんと覚えているだろうか。どきどきしながら、家を出る時刻を待っていた。

* * *

実を言うと、なぜこういう夢を見たのかは、なんとなく見当がつくような..。今日、仕事の契約が更新されるか(一年契約なのです)どうか発表される日なのです。来年仕事があるかどうか、非常に不安で、昨夜からずっとどきどきしていたせいだと思うのです。

あ・ちなみに来年も雇用してもらえるらしいです。というわけで最低1年は仕事があります、ほっ。

2002年03月05日(火)
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