ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。
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津波が来て洞窟に逃げたが
舞台は高校。廊下で、後輩に話し掛けられた。後輩は、ボブカットの髪(色は茶系)が天然パーマでふわふわ。目が大きくて、肌がすごく綺麗だ。壁に飾ってある絵(複数)について聞かれ、それが雑誌の表紙の変遷の展示であることを答える。話している途中でチャイムが鳴ったので、詳しいことはまた部活でね、と言って別れ、教室に入った。
授業が始まってしばらくして、教師の声が不自然なところで止まった。不思議に思って顔を上げると、教師は目を丸くし、口を大きく開けて硬直している。なんだー?と、彼の視線の先を追うと、窓の外は..津波だ。生徒たちは悲鳴ともに立ち上がった。大きな波が、さっきまでかなり遠くにあったはずなのに、いつのまにか足元にまで来ている。ひざまで水につかった時点でもかなり恐いのに、揺れると腰まで来る。教室の壁に手をついて、なんとか皆で避難所まで行こうと口々に励ましあう。
場面転換。洞窟のそば(どうやらここが避難所らしい)で、濡れた制服をしぼりながら、あちこちで点呼が始まっているのを聞く。たくさんひとはいるけど、全校生徒がたどりついたわけではなさそうだ。寒い..と思いながら、後輩は大丈夫だろうか、という思いが胸をよぎる。わたしたちは4階にいたが、彼女は2階の教室にいたはずだ。無事だといいが..と思うが、頭のどこかで、もう会えないような気がしてならず、涙が浮かんできた。
2002年03月07日(木)
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