ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。
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雨水?
夢の中で、誰か目上の男の人と歩いていた。光りの雰囲気は初夏の昼過ぎ。街路樹の緑に、水滴が光っていてきれいだ。石畳はまだすこしぬれている。男の人は、静かに怒りながらわたしを諭していた。わたしは話を聞きながら、そろそろ終わりかもしれない、何か大事なことを見落としてきたのかもしれない、とぼんやり(悲愴感はなく)思っていた。
街路樹がすこし途切れたあたりで、のどが渇いたな、とわたしは思った。あずまやのようなところに、何か明るい色で英字が書いてあるマグカップがおいてあるのが視界に入った。わたしはためらいなくそのカップをとり、中に入っている液体をのどに流し込んだ。ただの水だけれど、うっすら天然の甘味があった。しかしこれってとくに誰かのために用意された感じでもないし、忘れ物という感じもしないし..ふと天上を見ると、薄く青空がのぞいていた。もしかして、雨漏りを受けてたわけ? このコップ。大丈夫かな、わたしのからだ..と思ったが、数分たっても、とくにどうということもなかった。
2002年03月16日(土)
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