ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。
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お兄ちゃんありがとう/紙屋?
家の人と喧嘩をして飛び出した。何ももたずに出てきたので、どこに行けばいいかわからない。小雨も降って来た。一応雨のかからない場所に移動したけれど、これからどうしたらいいのだろう。景色が雨のせいでなく、涙のせいでにじんで揺れた。悲しみがあふれてとまらない。わたしは目をこする。ふと、向こうからこちらに、ひとが歩いてくるのが見えた。
あ、お兄ちゃんだ..(注:現実のkoiには弟しかいません)と、わたしはほっとしたような恥ずかしいような気持ちになった。近くまで来てくれた彼は、及川光博によく似ていた。彼は、帰ろう、と優しく手を差し伸べてくれた。わたしは、本当に妹なら抱きついてもいいんだろうけど、わたしがミッチーに抱きついたらファンに怒られそうだなぁ、と余計なことを考えて、彼に近づけずにいた(夢なんだから何も考えなくてよさそうなものだ..)が、彼となら家に帰れる気がしたので、大人しく彼の傘に入り、家に戻った。
べつな夢。京都らしい場所で、千代紙とか和紙などを扱っている店で働いていた。年配の、着物を着たお客様が、店の前に飾ってある切り紙細工はどう作るのかとたずねてくる。わたしより年上の色っぽい女性(このひとが店長らしい)と、わたしよりかなり若い可愛い女の子とわたしの3人で調べるが、どうもよくわからない。その後しばらくして、奥にある書物を見ていたら、ある方法が閃いた。急いで皆を呼び、実践してみたら、店の前に飾ってあるのと同じ切り紙細工ができた。皆で喜び、お客様にも感謝され、いくつかお買い上げいただいた。この仕事をしていてよかったなぁと思い、明日も頑張ろう、と夢の中で思っていた。
2002年03月31日(日)
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