ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。



 久々の夢

夢が見たい、と強く念じていたせいか? かなり久しぶりに夢を見ることができました(嬉) 面白い夢じゃなくても、なんていうのかな、夢はわたしにとって、現実とはべつのわたしが生きてる世界..みたいに思ってるところがあるので。アクセスできないと、隔離されたみたいで辛いんです(爆) 久しぶりの夢は、とくに目新しい夢ではなかったのですが。少しほっとしています。

* * *

夢の中で、暗い色のスーツを着た男の人と食事をしていた。目のきれいな、声もきれいなひとだった。テーブルの上で、蝋燭の炎が揺れていた。わたしもを暗色系のスーツを着ていた。わたしは料理を食べながら、ワインが美味しいな、と思っていた。

食後、彼は中庭のほうへとわたしを導いた。外は夜。虫の鳴き声が聞こえる。彼はわたしに近寄り、小声で「あのことは、秘密にしておいてください」という。「あのこと..?」わたしはわからず、ぼんやりと彼を見上げる。彼は薄く微笑んで、わたしを出口のほうへ軽く押した。向こうから、夫と、友人が近づいてくるのが見えた。わたしは彼らのほうへ行こうとするが、一度だけ振り返る。男の人は、小さく頷いてから、わたしに背中を向けた。わたしは夫と、友人達のほうに走っていった。気がつくと、雨が降り始めていた。

べつな夢。白昼、外国の、大きな白いファーストフード店にいた。肌の浅黒い、目も髪も真っ黒な店員が、無愛想にセットをすすめてくる。が、わたしは単品で食べたいので、飲み物とバーガー、ひとつずつは注文できないだろうか、と丁寧に聞く。店員は、とても面倒くさそうな顔で、できなくはないが頼んで欲しくない、という意味のことを言う。隣の店員に同じことを聞いてみたら、大丈夫ですよ? 問題ありません、と言われる。わたしの対応は、そちらのカウンターのお姉さんにひきつがれた。先ほどの店員は、ほかのひとに対しても、むっつりと機械的な応対をしている。上のひとにサービスの低下を訴えられたらどうするのだろう、と思うと、彼女は「訴えられたら困りますが、対応を変える気はありません」と、注意してきたマネージャーのようなひとに言っていた。

またべつな夢。鎖で手足を縛られた祭壇で、邪悪な女神にもてあそばれていた。美人だが、激しく怒っていた。わたしは現実でも、自分を愛してくれるなら、男でも女でもかまわない、と思っている。が、すこしも愛されておらず、むしろ憎まれており、いじめるためにいじられているのは、そんなに気分がよくない。むしろ悪い。しかし生贄としては、逆らうわけにもいかず、黙ってされるがままになっていた。これで村が助かるというのなら、わたしの命など紙くずのようなものだから。



2002年05月03日(金)
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