ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。



 デパートで硝子細工購入/花火

夢の中で、昔の同級生が働いている、というデパートにでかけていた。時間は夕方から夜にかけて、空の色がだんだん濃くなっているあたり。彼女は洋服売り場のところで働いていた。紺色の、なんだか高校の制服と大差ない服を着ていた。彼女はわたしに気付くと笑顔になり、何か話そうとしたが、他の客が寄ってきたので「ごめんね」という表情で接客に行った。わたしは「向こうに行ってるから」と身振り手振りで示す。アクセサリーを売っているところに行き、眺める。ひとつ、薄紫のまるい硝子をメインにした、ネックレスに目がとまる。値段も高くないので、買ってみようと思う。喫茶店でお茶を飲んでいたら、スーツを着た男の人がわたしの前に座る。誰だっけ..とぼんやり思うが、かまわず男は話し掛けてくる、「こういうのが欲しかったなら、俺がいくらでもかってあげたのに」と。わたしは微笑む。「自分で買うからこそ、こころおきなく使えるのよ」

べつな夢。えんじ色の車で、川岸の駐車場に頭からとめた。車を降りると、周りの車に比べてちいさなくるまだな、と思う。土手にはひとがたくさんいた。寒いのに、よく集まっているものだ、と思う。家族連れよりカップルが多いので、ふたりで来たかったな..とわたしは思っていた。が、クリスマスカードをくれるならいいか、と思っていた。年賀状は不幸があったら出せないけれど、クリスマスカードは大丈夫だろうし。黒いロングコートの、前をきつく合わせる。川の向こうに、いくつも大きな花火があがる。普通のもあるし、絵のような形になるものもある。凄いなぁ、技術が発達したんだなぁと思う。

2002年05月22日(水)
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