ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。



 死体運び

すみません穏やかじゃないタイトルで。

夢の中で、その人は父という設定になっていた。だが実際の父より年を取っていて、ちいさくて、雰囲気も全然違うひとだったた。ふたりで何かから逃げているときに、彼は老衰で息絶えてしまった。彼は自分を置いていけ、といったが、わたしは彼を捨てるに忍びなくて、たんかのようなものに乗せて一緒に逃げようとした。軽い。座布団2枚ぶんくらいの重みしかない。これなら余裕、と思うが、追っ手が近くまで来ていた。わたしは死体に布を巻き、さーどうやって誤魔化そう、と考えていた。

2002年05月20日(月)
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