ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。
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置いていかれても多分しあわせ
夢の中で。宝飾品や、ブランド物のバッグなどが売っているお店の前で、「ちょっと待ってて」と、光沢のあるえんじ色の布に包まれ、置いていかれた。このまま置いていかれても、意外としあわせかもしれないな、とわたしは布にくるまりながら思っていた。時間の雰囲気は、秋の夕方っぽかった。道行く人々は、うずくまるわたしなどにかまわず、それぞれの目的の方向へ歩いていく。その無関心さも心地よかった。
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最近、しあわせな夢を見ていることが多い。ので、内容を忘れてしまうことが多い。しかししあわせな夢だから暗示してることがしあわせか、現実がうまくいくか、というとそうでもないのが、夢の面白いところだと思う。
2002年06月05日(水)
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