ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。



 遅刻?

夢の中で朝、でかけようとしたら、母の友人が遊びに来た。何もしないわけにもいかないかな、と挨拶をしたりスリッパを出したり、する。母に小声で、「どーして朝忙しいときに人を呼ぶのよ」と言うと、「だってあなた朝しかいないじゃない」と言われる。

「もう。遅刻するから学校いくよ」わたしは慌てて外に出る。庭で植物をいじっていた父が、「遅刻しそうならこれを使いなさい」と、お札を何枚かわたしてくれる。わたしは溜息をつき、「わかった。どうしても駄目そうなら使う」と父に言いながらお金を受け取る。新学期早々タクシー通学かよ、と内心で情けなく思いつつ。

文具店の前を通ったあたりで、高校時代のクラスメイトと擦れ違った。「おはよ。あれ?急がなくていいの?」と聞くと、「大丈夫よ、××分の電車があるもの」と彼女はおっとり微笑む。そっか、大丈夫なのか、とわたしは歩くスピードを落とした。

2002年06月06日(木)
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