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American Idolに見る、人間性 - 2005年02月03日(木)

本来はあんまり好きではないんやけど、とりあえず
毎週見てしまうAmerican Idol.
いわいるアイドル発掘番組。

でもこれを見てて面白いのは、全米をオーディションして回る
番組の前半だけ。
オーディションが終わった後はほとんど見ません。
もう、誰がアイドルになろうが関係ない。

毎回オーディションには本当にたくさんの人が参加してる。
日本人も一人参加してましたよね(日系人かな?)

いつも見てて思うのは、根拠のない自信に満ちあふれている人が
ものすごく多いということ。
「I am an American Idol」なんて歌ってもないうちから
審査員に宣言する人の、何と多いこと。

そしてそういう人に限って、とんでもなく歌がへたくそやから
困る。
司会者が、「あんたはあかん〜NO!」といっても

「なんで、何でそんな事いうの?みんな僕のこと良いって言うんだよ、
不合格になるはずは無い!」

とか言うのよね〜。すごい!っといつも感心する。

まず、どうやったらあんなへたくそな歌をうまいと思えるのか。
どうして自分のことをそこまでいけてると錯覚できるのか。
是非ともじっくり聞いてみたい。

押しの強さや、自分を信じるあの自信、時には必要やと思う。
とくに日本人は総体的に控えめな人が多いので
もうちょっと前へ出ても良いのではないか?と思うときもある。

でも勘違いの自信は、とんでもない結末になる、ということを
あの番組を見ててつくづく思うわぁ。
自分を客観的に見ることなんかも必要なのね〜と
American Idolをみて、ふと思う。

サイモンの毒舌は、今回も凄いね。あれだけハッキリ言えたら
すっきりしそう〜。
そうそう、今回はゲストジャッジが結構来てるけど、
KISSのの人とか、ケニーロギンスなんて、ものすごい懐かしくて
結構嬉しかったりして。





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