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サイト閉鎖に思うこと。
3年くらいHPを作ったりネットサーフィンをしていたりすると、行きつけのサイトが閉鎖される、という状況もだんだん珍しくなくなってくる。わたしは一番最初に知り合いのサイトが閉鎖されたとき、大変ショックを受け、今でもそのかたの人柄や作品が恋しくなることがあるのだが。他の方も閉鎖されたり、更新停止のまま放置されていたりするのを見て、徐々に慣れてきてしまった。と書いていても、いま親しくしてくれている人が突然消えたら悲しいし、寂しいな、と思うだろうけれど。ひとそれぞれいろいろな事情があるから、仕方ないんだろうな、とも思えるようになってきたのだと思う。
そしてHP作りとか、創作とかを、好きな人は本当に好きなので。べつな形で作り直したり、別人として再スタートしていたりすることもあるから。WEBを彷徨っていたら、また会えるのかもしれないな、と思ったりする。また、もしWEB上で会えないとしても。現実世界で、元気だといいなと思う。顔も名前も、性別すらわからない場合もあるけれど。
わたしもプロバイダの都合で一度移転しているし、閉鎖したと思っているひともいるかもしれない。それはそれでいいかなとも思う。ご縁があれば、会えることもあるだろうし。でもあえなくなったとしても、そんなに嘆かないでほしいと思う。わたしは(からだはあちこちガタついてるけど)基本的に元気だし、(よく落ち込むけど)大体のんきに生きているから。
サイト閉鎖で思うのは。出会えて嬉しかったし、関われて楽しかったということ。そしてWEBにいてもいなくても、どうか元気で無事で、願わくば幸せでいてねということ。この思いが、とどいてもとどかなくても。
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