| 2003年04月23日(水) |
さくら-28 & ハッカーを信頼できる? |

【雑感】 “ハッカー”ミトニック氏が教えてくれたこと (ミトニック氏は1990年代初頭の各種ハッキング行為により有罪判決を受けている。 同氏は1995年に逮捕され、5年の懲役を受け、2000年1月以降の3年間は保護観察下に置かれ、 保護観察の期間、同氏はコンピュータの使用を禁じられた。) ZDNetの4/22記事に、「ケビン・ミトニック氏によると、ほとんどの人は、 自分が世に伝えられる情報の価値の高さを理解していない。例えば電話でも、 いったん気を許すと、しばしば自ら進んでさらなる情報を外部の人間に与えてしまう。」 との見出しで気になる記事が掲載されていた。 自分が公にする情報について、もっと注意を払い、Webサイトで自分の 電子メールアドレスを公開するのもやめた方がいいかもしれない。 スパムや望まない相手からのメールを遮断するために用意した第2のアドレスでない限りは… 頻繁に書き込みをするニュースグループに対しても同様。ファイアウォールだけでは不十分。 「個人サイト上で、自分がどこに住んでいるか示した地図を本当に公開したいか?」 ん!世に伝えられる情報の価値の高さを理解不足だったかも知れない。
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