| 2003年04月24日(木) |
さくら-29 & ブラウザ10周年 |

ブラウザ誕生10周年記念に書き込んでみてください。 この文章はブラウザ上で編集できます。(Internet Explorer 5.5(Windows版)以降のバージョン対応) ----------------------------------- いま・・・ 何をみてますか? 活力のある 朝日ですか? それとも 安堵感漂う 夕日でしょうか? わたしは いま… 今をみています 戻る事のない瞬間を… 大切にできたかなぁ〜って… 今を大切にしてくださいね〜♪ ----------------------------------- 【雑感】 ブラウザの歴史 Mosaic(モザイク)というのが、最初のブラウザで、 1993年にイリノイ大学でwwwの構想に基づいて開発された。 今では代表的なIntemet ExplorerはSpyglass社の Mosaicブラウザをベースにして 開発され、Windowsの OSに添付されてからは爆発的な勢いで普及している。 現在、無数のプラットフォーム用に、60以上の異なるWebブラウザが存在するそうだ。 ブラウザが誕生してから10周年。Netscapeを購入した時代が遠い昔のように思える。 Webブラウザはアプリケーション向けに設計されたものではなく、文書のために設計されたもの。 誕生から10年、ブラウザはまだまだ進化する? Mosaicブラウザの開発には、「米国中西部特有の平等主義的価値観」が大きな影響を及ぼしたという。 未来のブラウザは“ただのブラウザ”になる? ブラウザは当面、「Webコンテンツを表示する万能ツール」の地位に座り続け、 少しの作業でもっと多くのタスクをこなせるようになる。 ブラウザ戦争は過去の歴史となりXMLニュースフィードや音楽ファイル共有などの インターネットタスクに特化したアプリケーション開発へと移っているそうだ。 もしNetscapeが勝っていたら……? インターネットブラウザのデザインは、数年前から面白みに欠けるものになっている。 それは、単にMicrosoftがブラウザ革新の挑戦意欲をなくしてしまったから。 ブラウザのインタフェースデザインの最終形態が 「進む」と「戻る」の矢印なのだとしたら、それはひどく残念なことだ…とのこと。 果たして、Intemet Explorerは、どのように進化するのか? どのようなインターネットタスクに特化したアプリケーションが出て来るのか? ソフトの進化は限界が無い。
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