友の絵日記

2004年11月18日(木) ヒアシンス

ヒアシンス(Hyacinthus orientalis)花言葉:初恋・悲しい
ヒアシンス
【神話】
アポロンはヒュアキントスと言う少年を可愛がり、いつも二人は何をするにも一緒だった。
ある日、二人は鉄の輪投げをしていた時、アポロンの投げた輪が地面で跳ね返り
ヒュアキントスの額にあたってしまった。
アポロンは倒れたヒュアキントスを抱き起こし、流れる血を必死で止めようとしたが、
とうとうヒュアキントスは息絶えてしまった。
悲しみに包まれたアポロンは、死んだ少年に
「おまえが死んだのは私のせいだ
私も一緒に死にたいが、私は神であるが故それもならない
おまえは私の記憶の中に生き続けるのだ
そしておまえは私の悲しみを刻んだ花に変わるのだ」
と言いい、不思議なことに少年の流した血は花に変わっていった。
アポロンはその花にAi.Ai(ギリシャ語で悲しいと言う意味)と書いたそうな…
春になるとヒアシンスという花になって、
ヒュアキントスと言う少年は人々の記憶に蘇ってくる。

ペルセウス・プロジェクト Perseus Project (西洋古典学)
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デジタルフォト:今日(掲載)の一枚

・ヒアシンス

・この日、何の日:11/18(木)仏滅:土木の日 熊本妙見祭
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