友の絵日記

2004年11月19日(金) ヒナギク

ヒナギク(Bellis perennis)花言葉:無意識・無邪気・平和・希望
ひなぎく:アンデルセン物語から
【神話】
ある春の日、木の精ペリデスは恋人のエフェギュースと楽しく過ごしていた。
そこを通りかかった果樹の神(四季の神)ウェルトームヌスがペリデスを一目見るなり、
彼女の美しさの虜になってしまった。
ウェルトームヌスは「おまえを私のものにできるなら、命も惜しくない」とまで言いだし、
あの手この手で言い寄った。
彼女は、エフェギュースを深く愛していたのでウェルトームヌスの愛に応えることはでない。
しかし、相手は神なので身を守る手だてはなく、ペリデスは貞操の女神アルテミスに助けを求め
「私はエフェギュースを愛しています どうか私をお守り下さい」と祈った。
女神アルテミスはペリデスの願いを聞きとどけ、ヒナギクに変えてしまったそうな…

Goddesses(神話や物語の女神について)
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デジタルフォト:今日(掲載)の一枚

・ヒナギク

・この日、何の日:11/19(金)大安:農協法交付記念日 鉄道電化の日
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