スイッチ。
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2004年08月19日(木) 真夜中の電話。


 あたしは健康優良児なので用がない限り12時には就寝する。
 布団に入ろうとしたその瞬間、携帯がブルブル鳴った。

 メールなら5回で鳴りやむけど、まだ鳴ってる。

 ‥電話かぁ、、誰だ。。

 番号のみ。
 ‥中村サンみたいだ。

 「‥もしもしー。」

 「いやぁ、お疲れー。」

 「‥お疲れー。」

 「オレさぁ、今すげーへこんでて。こういうときはauの人に電話するっち決めちょって。」

 あぁ、学割なら通話料半額やもんね。( ´−`)
 でもなんであたしなんだ。。

 「あー、そうなんや?」

 「おぅ。つーか元カノ(ナナコ嬢)から電話あって、すげー悲しくて。あー、ため息めっちゃ出るし。」

 「うん?」

 「言葉じゃ上手く言えん。」

 「‥大丈夫?」

 「オレはわりと大丈夫やけど、あっちがどーなんかねーっち感じ。ちかちゃんもあんまメールくれんし。」

 「よくわからんけど、元気出してね。ちかは忙しいけんねー。」

 「まーねー。」

 いや、ホントよくわからんかった。
 途中途中電話切れるし。(汁
 中村サンの住んどるとこ、ちょっとのどかなところで
 家の中でも電波が圏外のときが多々あるらしい。

 「お前、何しよったん?」
 
 「寝るとこよ。」

 「あー、そーなん?」

 「ウン。(寝せてくれ!!!!!」

 それから30分以上話した。
 サッカーのこととか日常のこととか。
 中村サンも結構サッカー好きな人でよくサッカーの話をする。
 サッカー大好き人間のあたしとしては
 こうやってサッカーのこと話せるのはすごぃ嬉しいし、
 そういう男の人と知り合いになりたかった。


 「とりあえず、お前連絡ちょーだい。淋しいけん。」
 
 「あぁ、別いいけど。あたし中村サンのメアドわからんくなった。」

 「はぁ?!お前登録してなかったな?((▼▼)」

 「登録しちょったよ!でないと電話出れんやんー。(汁」


 登録してたよ、消したけど!!


 とは言えんかったあたし。小心者。(涙
 

 とりあえず、今から中村サンがナナコに呼び出されて
 会ってくるらしい。
 なぜかそのあとあたしに呼び出しがかかった!!!
 ばかやけんOKしてしまったし‥(>_<)

 これからどーなるんだ、、、


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