2005年03月06日(日)<<<流れた星は幻覚だった?
昨晩は一睡も出来なかった。
寝ようとすると焦り、苛々し、叫びたくなり、もうダメだと起き上がって。
煙草すって、また横になって、寝ようとすると焦り、苛々し……エンドレス
とうとう涙が出てきたので再びPCに向かったけど、ダメで。
部屋に戻って悶々と朝まで。
それでバイトに行ってきました。
日曜で出勤人数は少ないけれど、電話は普段と変わらず鳴るので。
いつも以上に電話を取りました。疲れた。
肩から背中にかけてバリバリです。目もかすむし。足も痛い。
食欲なくて。休憩時間ぼけーっとしてました。
煙草ばかり吸いました。
過去の過ちも、未来の絶望も、この命で清算してしまいたくなるけれど。
それはあまりにも情け無いし、かっこ悪い。
そして、あの人は怒るんじゃないかな、落胆するだろうな。
命預けたのに、勝手にそんなことしちゃったら。
だいぶ前の日記に「愛のために死ねなくなった」って書いたけれど、本当に。
頑張らないとって、思えば思うほどに、どうしようもなくくたびれていく。
精神的にも、肉体的にも。
とっちかが元気でも、どっちかが限界だから、成り立たない行動。
いっそ命をつぶしたくなる、大きな矛盾。
もう寝ないとって思うのに、母親がお風呂に入ってしまって出てこない。
私が先に入ると言ったのに……。意思の疎通が出来ていない。
家に入る前に、外の畑の芝生の上にねっころがった。
フカフカした。
自転車を漕いできたから、足先と指先は既に感覚がなかった。
視界には、空が見えた。
白っぽい光が右から左、左から右へと、泳いでいる。……幻覚だ。
煙草を吸いながら空を眺めてたんだ。
ふっと、目の端を流れ星が流れた。……これも幻覚?
全部どうでもよくなった。そのまま倒れていたかった。
疲れた、凄く疲れたんだ。
でも起き上がって家に帰ってきたよ、窮屈な家に。
明日バイトに行った帰り、あの人の家に行けるかも知れないから……。
ちゃんとバイトに行かなくっちゃ。
そして、あの人の吸っている煙草1カートンのお使いをしていくんだ。
今日、星を見ながら吸っていた煙草はあの人の銘柄。
ヒトハコだけ買ってみた、せーラム12�澄�
明日もこれを吸いながら、苦笑しつつ頑張るよ。おやすみなさい、また明日。 |