umityanの日記
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2002年10月09日(水) 僕の誓いは、そんなに薄っぺらなものだったのか?

僕の誓いは、そんなに薄っぺらなものだったのか?
at 2002 10/09 19:13 編集

昨日は、珍しく敬虔な気持ちになり、夜遊びと深酒は慎もうと誓った。それが、どういうはずみか、大学の後輩と電話で話していたとき、思わず「いっぱいやるか」と言ってしまった。後輩もさるもの引っかくもの、(ちなみに彼の干支は猿である)、間髪をいれず話がまとまったのだ。一体、僕の誓いはどこへ行ったのだろう?。まさに、「神よ、僕は誓いを破りました。どうか僕の今日の罪をお許しください。南無・・・・・」である。実は行きつけの小料理屋のママさんから、今日、ニューフェイスが入るから、客の立場で指導して欲しいと言われていたのだ。「どうして僕なんかが」と思ったが、なんと23歳のヤングレディとくれば、断るわけにもいくまいということで、後輩に声をかけた節もある。
新人は「なみちゃん」と言う人だった。四・五年前からいる先輩レディーが「あいちゃん」。覚えやすいぜ。僕はさっそく、挨拶代わりに、歌のデュエットを所望し、「麦畑パート2」を歌うことに。僕の美声がこだまし????、あるいは、音程が外れていたのか、新人さんは笑い転げた。ママ曰く。「この頃の年頃は、鉛筆が転げただけで笑い出すからね?」と。何故なのか僕には分からなかった。僕の後輩も遅れを取るまいと、何という題名だったか今、忘れたが、確かこんなでだしだった。「さよならは別れの言葉じゃなくて・・・・・今夜は・・・・・」。そうそう思い出した。薬師丸博子さんの「セーラー服と機関銃」だったっけ。僕も好きな歌だ。いや、さすがに、後輩はうまい。僕達は顔を見合わせてにっこり。これはどういう意味なんだろう?。多分、「満足だ」という、にっこりに違いない。僕達は自己紹介を一通り終え、後は野となれ山となれで、いつもの「おたんこなすのあんぽんたん」に、はやがわり。今日、無事に帰還したことはよく覚えている。その割には、朝から仕事でしっかりしていた。うんんん、まだ堕落していない僕を褒めてやりたい。
とりもなおさず、仕切りなおしだ。


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