umityanの日記
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2002年10月08日(火) 今日は朝から敬虔な気持ちになった。

今日は朝から敬虔な気持ちになった。
at 2002 10/08 09:16 編集

コスモスが風に揺らいでいる。田んぼのあぜ道や、歩道の脇を一直線に咲き並んでいる姿はまさにコスモス街道。一方目を奥のほうに凝らすと、稲穂の黄金色が負けじと、刈られる前の輝きを放っている。僕はこんな風景を横目に百恵さんの「秋桜」の歌を口ずさみながら車を走らせている。相変わらず能天気だ。ただ、時々思う。自然の恵みや営みはなんと偉大なんだろうって。誰が言ったか忘れたが、「桜に桜の花が咲く。何の不思議もない」と。確かにそうだ。桜にひまわりの花が咲けば、大いに不思議に違いない。突然変異でもなければまず、ありえないことだ。コスモスはコスモスのように生き、人間は人間らしく生きる。この、あたりまえに生きることが一番大切なことだが、難しい。それが出来ないから人間は葛藤するのかもしれない。葛藤はいろんなしがらみが生み出す。しがらみは欲からくるものなのか?。「なくて七欲」というし?。ありゃ、「なくて七癖」だったかな?。やはり、人間のあくなき欲が人間らしく生きることを妨げているのだろうか?。僕は自分自身を思うとき、例外にもれず、欲のかたまり人間だったような気がする。今でもそうかもしれない。ただ、この自然の当たり前の姿に接したとき、「はっ」と、自分の愚かさに気付く。「これではいけない。もっと敬虔に生きなくちゃ」と思う。
どこからか、「もういい加減に、夜遊びと深酒は止めたまえ」という声が聞こえる。
今日はなんだか、すなおに、「はーーーーい。そうします」と言えそうだ。うんんんん、果たしていつまで、その約束が守れるやら。
ちなみに、今日はまっすぐご帰還の予定だ。なんのこっちゃ分からないが、今朝は珍しく自分を振り返り、反省の気持ちが先にたった。このいきで、今日も安全・平和でありますように。アーメン。


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