umityanの日記
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エンドレス・ラブ at 2002 11/24 18:43 編集
今日は本当に良い天気だった。僕は朝から仕事。人は皆、こんな日には、どこか行楽地へ行って楽しんでいるのかもしれない。うんんん、ひがまない。ひがまない。仕事万歳だ。そういえば、のりちゃん先生も今日は我が家へ帰還して、つかの間の幸せを噛みしめていることだろう。単身赴任の世界。僕には定かには分からないが、それなりに苦労もあるようだ。先日、その苦労話の一つを聞いた。今、そのことを書くことはできないが、よく分かる気がした。時々、思うが、「人は何のためにいきているのだろう?」って。否応なく時だけが時間を刻む。人はごく一般的には、8時間寝て、8時間働き、後の8時間は自分の時間だ。ほぼ、同じサイクルを繰り返しながら生きている。まあ言ってみれば、墓場へ向かって行進していることになる。死が迎えにくるまで、大きなしがらみや、小さなしがらみに右往左往しながら生きているわけだ。「それが、人間なんですよ。そうやって生きることが運命なんですよ」と言ってしまえば、もう話が続かない。あえて、「じゃああ、何のために、そう生きているのか?」と言えば、これは哲学の根本命題みたいなものだ。答えがたくさんありそうで、どれも真実らしく思える。「我々は、宇宙という絶対神によって生かされているのだ」。「我々は進化の担い手として生かされているのだ」。我々は、宇宙の刹那を偶然に生きることになった宇宙塵なのだ」。僕は、「進化の担い手として、生かされているんだ」という考えに共感する。ただ単に、子孫を残すことだけが進化の担い手なのかどうか、よく分からない。もっと、大きな何かがあるような気がする。「サムスイング・グレート」。ある大学の先生が、本に書いていた言葉だ。「何か偉大なもの」。進化とはサムスイング・グレートを探す旅なのかもしれない。 今日は抽象的な話になってしまった。僕自身でも何を言いたかったのかよくわからない。最後に一言。僕が今、求めているのは、エンドレス・ラブ」なのかもしれない。恐らく、のりちゃんも。
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