umityanの日記
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2002年11月27日(水) 懺悔、懺悔の月


懺悔、懺悔の月
at 2002 11/27 11:55 編集

はや、11月も終わろうとしている。いつも思うことだが、「今月の自分はどうだったのだろう?」って。いやはや、語るのもおこがましい。まだ終わってはいないが、乱れに乱れた月だった。週に三・四回は夜の巷をさまよい、美辞麗句を並べ、大トラになってきた。そのつけが今、回ってきている。どうも体調が絶好調ではない。まあ、不摂生をすれば、これは当然と言えば当然の報いである。今月、僕を乱れさせた最大の要因は、一見客の忘年会を成功させたことにあるかもしれない。僕は例によって、男性と女性のマンツーマンの忘年会を企画。昨年もそうだったが、今年もほぼ完璧にマンツーマンが実現した。要するに、あちこちから応援のぴちぴち女性を男性の人数に見合う分、チャーターしたってわけだ。もちろん、女性陣は飲み放題、食べ放題のロハ。代金はパートナーの男性もち。こうでもしなければ、マンツーマンなんてまず実現不可能だろう。男も男である。秘書みたいな、かわいい女性とさしつさされつで、だべりながら飲み歌う忘年会とは、まさにクラブのヴィップ待遇。参加して不足はない。僕はその幹事で、責任は重大だ。とりあえず会費だけは最初にもらっておかないと、不満がでたら大変だということで、腰を落ち着いて飲んでいる暇とてなかった。いざ、ふたを開けてみると、それはそれは盛り上がった。はちゃめちゃとは、こういう状態のことを言うのだろうか?。みな、わがことしか考えていない。この成功を契機に、僕の力も「まだまだいけるぞ」と過信したのが、今月の大きな僕のミスだった。「猿もおだてりゃ木に登る」。これは当たり前か。あれっつ、何だったかな?おだてて木に登る動物って?今、度忘れしてしまった。そうそう「ブタくん」だったかもしれない。要するに、僕も、おだてられて、木に登ってしまった。なかなか降りてこないで、とうとう今日に至ってしまったというわけだ。情けない。来月は年末月とはいえ、かなりの自重が必要のようだ。まさに、今月も、懺悔、懺悔の月だった。



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