umityanの日記
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2002年12月13日(金) のりちゃんとの今年最後の懇親会


のりちゃんとの今年最後の懇親会
at 2002 12/13 10:52 編集

昨夜は、のりちゃんから、7時ごろ電話があった。「ええっつ、一昨日も会ったのに、何だろう」と思って、出てみると、今日が本年最後の懇親になるということだった。そういえば、来週から彼は洋行するし、その後は、ふるさとへ帰還し、来年の一月初めしか戻ってこない。なんでも、いろいろと不義理をしたから、そのお詫びと、今年世話になった店へ挨拶に行きたいと言う。「「へーーーー、珍しい」と」思ったが、彼の真剣なまなざしに、僕も一発返事でオーケーした。僕は既に夕飯を済ませ、一風呂浴びたあとだったので、もうアルコールはよしとしなかったが、まああ、ウーロン茶で乾杯しようというこっとで、そそくさと出かけた次第。行き先は、最近ほとんど行っていなかったが、五人程度しか座れない小料理屋である。笑顔のきれいな美人ママが一人で経営している。小柄なひとだが、和服が似合い、料理が抜群にうまいとくれば、もう、のりちゃんは目がない。それはs僕も同様だ。ここで、のりちゃんと競い合っても仕方がない。彼女は既に他人の妻。彼は食べに食べまくった。今、思い出してみると、ロールキャベツ一皿、こんにゃくのぶつ切りを煮たもの。刺身一皿、野菜とエビを絡めて炒めた特製かき揚げ二皿、鯨の刺身、魚の煮付け。後は忘れてしまった。僕はと言えば、なまこ一皿でおしまい。飲み物はウーロン茶、酒、焼酎のお湯割り。極めつけは、なんといっても黒酢ということになろうか。体に良いということで、少し飲んでみたが、「わおーーーーーーーっつ」。いっぺんで気持ちが悪くなった。何かが腐ったような味。においがぷんぷん。僕たちはすぐ、お茶を数杯飲んで、においを消した。バックグランドミュージックは、のりちゃんリクエストの、山口百恵さんの歌。うんんん、百恵ちゃんでも、僕たちは競合してしまったが、彼女はくもの上の人。コスモスの歌が流れ、僕たちは絶好調。楽しい会話に包まれ、時はあっという間に僕たちを置き去りにした。11時を回った。僕たちは名残を惜しみながら店を後にした。彼の住まいの近くまで、代行車を走らせ、僕たちは来年の再会を誓った。こういう書き方をすると、なんだか、メルヘンの世界みたいで、うさんくさいにおいがぷんぷんする。とはいえ、これが大人の男同士の友情なんだろうか。別れ際、僕たちの手は固い握手で結ばれていた。来年が今から楽しみだ。


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