umityanの日記
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| 2002年12月18日(水) |
祝賀会の後、ぼくたちは別天地へ。 |
祝賀会の後、ぼくたちは別天地へ。 at 2002 12/18 12:37 編集
昨日は久しぶりに抜歯したと言う弟と一献傾けた。おっと、その前に先日の祝賀会の帰りに仲間四人で立ち寄った店のことをかかねばならない。いやあああ、これほど男にとって贅沢冥利に尽きる店はないだろう。田舎の当町に、ショーを見ながら酒が飲めるって店がオープンした。いわゆるショウ酒場ってやつだ。相撲の桟敷席みたいなところに座って、ステージに目をやると、そこでは、八頭身はあろうかという見事に美形の外国芸能人が、間断なく、歌やダンスを披露している。普通の店と違うところは、ショウタイムの時間だけショウをするのではなく、間断なく、フルタイムでショウをやっていることである。要するに常に何かをやっているってわけだ。 我々は鼻の下を長ーーーーーーーーく伸ばして、食い入るように眺めては酒を飲み、はたまた、隣に、ちょこんと座っている、日本人のかわいこちゃんたちと、たわいもないおしゃべりする。まさに一石四鳥とはこのことだ。正面はダンス、テーブルにはボトル、左右にはかわいこちゃん。わおーーーーっつ。どこを見ても、うっしししーーーなことばかり。日ごろは眠ったようにしているボスの目も、この日ばかりは、ぎんぎらぎんと輝いていた。もちろん他の仲間も同様。いわずもがな、僕もである。僕たちは久々に、宝塚歌劇を見ているような錯覚にとらわれて、ほぼ90分の時間をたらふく食べた。その後、名残惜しそうに散会した。となれば、普通のパターンだが、そうならないところが、男たちの性。一名が帰り、残りの三名は、ちょっとカラオケで口直しをしたわけだ。なんと、面白い点数をつけるカラオケがあるものだ。最初に歌った僕の「きよしこの夜」の歌で95点が出た。「いやはや、俺ってそんなに歌がうまかったっけ」と思うや否や、点数がだんだん下がり始めた。94、93、92、91、90でやっととまった。うんん、まああ上出来だ。それにしても、この機械は甘すぎると思った。なんと、ボスの70点代の点数が、逆に85点まではね上がった。ボスの喜ぶことこの上なしだ。 そうこうしながら、祝賀会の一日を過ごしたわけである。 さて、ここからが、弟の話になる。弟に祝賀会のことを話したら、飲んでいる小料理屋をそく、退散して、その店へはやく行こうということになった。さすがに、兵は決断が早い。僕ももう一度、行って見たい衝動に駆られていた。さあ、ここから、話が佳境にはいるが、長くなるので、ここいらで、一締めだ。
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