umityanの日記
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ひさびさに弟が登場 at 2002 12/19 12:42 編集
昨日、弟のことを書いたので、今日は弟のことについて、ちょっと言及しておこう。彼は、ぼくと同様、マメな男である。ただ、まめさの種類が僕と若干異なるので、競合することはない。彼を尊敬する第一の理由は、思いやりがとても深いということである。彼は小さいころ苦労して育ってきたので、苦労しながら頑張っている人を見ると放って置けなくて、面倒を見てあげたくなるのだそうだ。 そういえば、今年六月ごろだったか、カンボジアに行って、自分たちが寄付したお金で建った学校を見に行ったそうだ。悲しいかな、まだ、屋根が葺かれていなかったらしい。それでも、現地の子供たちの輝いたまなざしに触れたとき涙があふれたそうな。僕へのお土産は竹で作った、10円程度の竹笛。嬉しかったねえーーーー。笛がぴゅん、ぴゅん泣いたねえ。彼らしい。また、来年は、カンボジアの少女を日本に呼んで、自分の家で家族と一緒に住んでもらい、日本や、世界のことをいろいろと教えてあげたいと言っていた。すばらしいことだ。僕もチャンスがあれば同じようなことをしてみたいと思うが、なかなかである。 彼のちょっとしたエピソードはこれくらいにして、先日は彼と、この町にできた見事なショウ酒場へ行ったわけである。僕は二回目で、少しはなれていたが、彼は初めて。そう大きくもない目玉を白黒させながら、顔はにんまり。彼もこの店が気に入ったようだ。そく、カードの申し込みへサインした。なんでも一年有効で、いろんな特典があるのだそうだ。願いましては千円なり。僕たちは焼酎のお湯割を飲みながら、宝塚歌劇団のような、ショウを堪能した。また、僕のとなりに座ったかわいこちゃんは、僕と同じ場所にほくろがあるのだ。僕は言ったね。「あおーーーっつ、僕たちはイボ兄弟」ってね。これがうけたね。彼女はすっかり僕のとりこに。いや、逆だ。ぼくは すっかり彼女のとりこに。かたや、隣を見ると、弟は完全に鼻の下を伸ばして、すてきな女性と手を絡ませながら会話に夢中。いやはや、マメなこと。90分を堪能し、ぼくたちはほっかほっかのこころで、店を後にした。ここでおさまらないのがわれわれの常。しゃなりしゃなりのママさんに会いに行くことに決定。うんんん・・・・、もうこれ以上書いても、今まで述べたことの繰り返しになってしまう、ここいらでお開きにしよう。
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