umityanの日記
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2002年12月31日(火) 大晦日に思う


大晦日に思う
at 2002 12/31 10:04 編集

いよいよ、2002年最後の日、大晦日を迎えた。待ちに待ったお正月は明日。もう、お年玉も、もらえないのに子供みたいに、はしゃいでいる僕が自分でもおかしい。そういえば、子供のころは父母や、じちゃん、ばあちゃんや親戚のおじさん、おばさん達から、お年玉をもらうのが嬉しかった。兄と若干、金額に差をつけられたときは、悔しかったが、まあ、仕方がないかと自分を慰めたものだ。家族が皆、健在で、ささやかではあるが、テーブルを囲んで、「おめでとうございます」と言って、母の手造くりの料理に舌鼓を打つのが最高だった。父が亡くなり、母も老いた。今では、子供の頃の団欒は思い出であり、これからは、自らが自らの団欒を作っていかねばならなくなった。そうは思っても、皆がそれぞれに忙しく、とても昔みたいに行かないのが現実だ。嘆くつもりはない。所詮、人生は自らが切り開いていくもの。時が流れ、家族のあり方、社会のあり方も変わってきた。それはそれで、仕方がないのかもしれない。
それにしても、最近、三夜連続で見た「壬生義士伝」のドラマは良かった。激動の社会の中で、我が身を犠牲にして、家族を支えた一武士の生き様があまりに印象的だった。その深い愛。今時、そんな愛があるのだろうか?。今は一人一台のテレビ。人知れず涙を流してしまった。ふっと、我が身のことを考えてみた。「おおおっつ、情けない」。わがことのみしか考えていない日和見主義者がそこにいた。・・・・・まあ、晦日から、自分のことを悪く言うまい。もう懺悔は終わったはずだ。昨日も書いたように、来年の目標は健康的にダイエットだ。「スリムになって、娑婆世界を闊歩しよう。」これが目標だ。そのためには、もっと、もっと、勉学に励み、夜の社交を、すこし慎む。まずはこれを実行だ。
2002年よ。さらばだ。


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