umityanの日記
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新年のスタート at 2003 01/01 11:38 編集
あけましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。 晴れ時々曇りのなかでお正月を迎えた。たんなる月日の流れとはいえ、新たなるスタートの第一歩かと思うと、やはり緊張する。「ズシーーーーーン」。
外は静かだ。それもそうだ。正月早々、わいわい、やる人もいないだろう。どさっと配達された年賀状を見た。いやああ、皆、それぞれに苦労しているんだなあという表情が伝わってくる。最近は毛筆が増えた。賀状ソフトの良いやつが出ているから、美しくて立派だ。そういう僕も事務員さんに手伝ってもらって同じことをしている。友人たちのことで時々思うことがあるが、正月に配達のない賀状は、毎年同じ顔ぶれだ。遅れて届いた賀状を見ながら、「あいつらしいや」と、おかしくなる。心の中は、「相変わらず、優柔不断なやつだなあ。先が思いやられるぜ」と言いたいが、僕もそう強く言える立場でもなさそうなのでやめておこう。
目下の予定は、明日、高校時代の同窓会がある。明日の今頃は高速を走らせ、ふるさとへ向かって急いでいるだろう。いつものメンバー10数名が寄り集まって飲みながら新春談義をやろうと言うわけだ。まあ、健康で、こういうことができることが一番の幸せかもしれない。
その後は、仕事が目白押し。ゆりかごから墓場までとは言うが、雑多から、複雑まで、触手が動かない仕事が山積み。適当な表現が浮かばなかった。まああ、それも良しとしなければいけないだろう。
まずは、新年がスタートした。2003年のゴールへ向かってまっしぐらだ。いえーーーーい。今年から「わおーーーーーっつ」をやめて、「いえーーーーーいっつ」にするか?。
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