umityanの日記
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正月五日が過ぎて at 2003 01/05 19:48 編集
はや、正月五日が終わろうとしている。二日の日に故郷で同窓会があり三日に帰ってきた。齢を重ねたいつものメンバー達と元気な顔で再会した。飲んで歌い語らい、それぞれに今年の健康を祈願した。何はなくともともやはり、健康が一番。同窓生やら同級生は打算がなくて付き合えるから長続きするのだろう。
母にも会った。日々に老いていく姿をみるのはつらい。最近は足の痛みだけではなく、心臓もすこし調子が悪いようで、心配である。そんな母から、「今年中にホームに移りたいので、どこか探してほしい」と言われた。僕は今、住んでいる第二の故郷に母を呼んで一緒に暮らしたいと強く思うが、環境がそれを許さない。兄、弟とも相談をしなければならない。核家族化の進行は分かるが、やはり、一番良いのは、大家族主義で、数世代の親子、孫達が同居して暮らすことだと思う。近いうちに母のことを真剣に考えなければならないだろう。
三日に帰ってきたのは正解だった。四日から、珍しく雪が降り、高速道路も一部通行止めになったからだ。温暖化、温暖化と叫びながら、零下数十度の寒気が日本列島を隅から隅まで襲ってくるなんて考えても見なかった。南国育ちの僕にとっては雪は素敵なプレゼントに思える。かたや、雪国の人にとっては、どんだ厄介者かもしれないが。
正月があっというまに過ぎようとしている。今年もいろいろとありそうだ。持ち前のバイタリティーで、乗り切りたい。
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