umityanの日記
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2003年01月10日(金) クローン人間の誕生。

クローン人間の誕生。
at 2003 01/10 16:27 編集

先ほどラジオで、クローンについて話していた。なんでも、マンモスを生き返らせる研究を日本でもやっているのだそうだ。ロシアのぶあつい氷河のなかに閉じ込められたマンモスの骨とか、筋肉や毛がみつかっており、その中に、使える遺伝子があれば、マンモスを現代に甦らせることができるかもしれない。こういう形で、クローンの技術が利用されることは、必ずしも悪いことではないと思う。近未来は食料難で、人類はあえぐかもしれない。そんな時、クローン技術で牛とか豚さんを誕生させれば、食料を確保できるというもの。生まれた彼らには気の毒だが・・・・・。

昨今、クローン人間が誕生したと、衝撃的なニュースが世界を飛び回った。これは、まだまだ自然の摂理や倫理的に言って、容認できることではないようだ。果たして、僕とまったく同じ遺伝子構造を持った、人間が誕生したとしたら、本当は、僕は嬉しいに違いないが。顔、形や経験は違っても、体を構成している遺伝子は僕なのだ。「わおーーーっつ」。おっと、今年から「いえいーーーっつ」と叫ぶことにしたんだったっけ。もし、心が僕と同じようにピュアで優しさに満ちたクローン人間だったら、言うことなしだ。自分を誉めたのはちょっと行き過ぎか?。いずれにしても、僕が宇宙の塵となって、宇宙空間をさまよっていても、僕見たいな人間が、現実に生きていて、大酒を食らっているかもしれない。それも、僕らしくていいじゃないか?。

僕は生存中に膨大な僕自身に関する記録やら日記を残しておき、クローンに読ませ、経験を積ませたら、僕に近い人間になるのだろうか?。限りなく否定的に違いない。
それでも、初夢と思えば、なにも悲観することはないか。

ただ、このクローンがこの上なく、女性好きで、社会に悪を巻き散らすようなやつだったら、僕はあの世から、クローンである僕を憎むに違いない。「俺って、娑婆世界にいるときは、そんなに悪玉だったけ」とね。いやいや、断じて違う。僕は、あまりに「真面目で、マメ」な小市民である。そういうことにしておこう。

まあ、何はともあれ、いい方向で科学が発展し、未来が明るいものであればクローンでも、何でも大いに歓迎だ。
そう思う。
さあ、今から弟と異業種交流会に参加だ。ボスは仕事が忙しく、今日は涙を飲んだらしい。とりあえず、この辺で。


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