umityanの日記
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2003年02月05日(水) 自然体で今日もハッスルだーーーつ。

自然体で今日もハッスルだーーーつ。
at 2003 02/05 09:14 編集

朝はまだ寒い。起きるとすぐ書斎の温風ヒーターのスイッチをいれる。暖まる間に、玄関の鍵を開け、あちこちのカーテンを開き新聞を取り込む。焼かんに水をいれ、コンロで沸かす。もちろん、あったかいコーヒーを飲むためである。男主夫も忙しいぜ。こういうことをすると、「主婦って本当に大変だな」と、分かってくる。まあ、僕はマメだから苦にならないが。

そこまでやってから、洗面所でお顔磨きだ。歯は磨かない。いつも眠る前に磨いているからだ。朝起きたとき、口が苦くなかったら、「よしーーー、今日も絶好調だああ」と言うことになる。時々、飲みすぎたり、暴飲暴食したりすると、のどは痛いし、口の中がなんとなくすっきりしない。

今日は、その心配もなく絶好調。天気も良い。こんな日を小春日和というのだろうか?。もう、暦の上では春。春は心もうきうきとして生命に脈動がみなぎる。日々にあったかくなり、梅やサクラの花が可憐なその姿を見せてくれる。

青年の頃は冬が好きだった。きりりっとした寒けは、適度な緊張感を生み、「やるぜー」と、意気満々だったが、中年になると、「ああああつ、やつぱり暖かいほうがいいや」と、楽で安易な方向に流されていく。

時々思う。もう今では、無鉄砲な冒険も新たに方向転換もできないと。静かに?と言うわけでもないが、すこしつつ、現状が良くなっていく方向に進むだけである。
これを年とったというのだろうか?。
そうは言いながらも、本音はそう思っていない。多分、皆がそうであると思うが、「いつまでも俺は若くて青春している」と思い込んでいる。時々、ハッスルしすぎて、こけたりすると、「年寄りの冷や水だ。やめとけ」と、言われてしまう。おおおおっつ、いやだ。

今日はちょっと、弱気なことを書いたようだ。もちろん、これは一般論であって、僕ではない。娑婆では僕は、結構、若く見られている。若い女性から、「まだ三十代で前半かな?そうでしょう?」と言われる。「うっしししーーー。そうだよーーっつ。」と喜んでいる。
まあ、少しはお世辞があるのかもしれないが、それでも、若く見られることは事実だ。「舌を出して、全部、お世辞だよっつ」と、言われると、僕もむかつくに違いない。怒らない。怒らない。
自然体で今日もハッスルだぜーーー。


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