umityanの日記
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| 2003年05月15日(木) |
人間って一体なんだろう? |
人間って一体なんだろう? at 2003 05/15 02:07 編集
時々、人間って何だろうって思うことがある。今日はまさにそんな日かもしれない。
父のいとこがこちらに来た。母から情報はもらっていたが、結局、僕のところへは寄らなかった。もちろん、僕も、来訪を期待していたわけではない。父が従兄弟だから、僕にとっては、従兄弟半である。必ずしも近い親戚というわけでもない。それでも、寄ってもらえば、それなりの接待もできたわけだが、日ごろから電話くらいでしか、話したことがなかったので、先方が遠慮したのかもしれない。
こんな時、思うのだ。やはり、「遠くの親戚より、近くの他人」であると。いざというときは、近くの他人が、よっぽど頼りがいになる。人間の血縁って、こうやって消滅してしまうのかもしれない。従兄弟でも日ごろ付き合いがないと、なんとなく、よそよしくなってしまうし、兄弟だってそうかもしれない。親の遺産相続の時になって、兄弟が集まって話し合うことになっても、結局は、喧嘩になってしまうことが多い。「兄弟は他人の始まり」とはよく言ったものだ。また、人間の欲は兄弟の愛よりも勝っているよういだ。
僕は今日、仕事仲間と、飲んでしまった。そりゃあ、楽しかった。やはり、お互いに持ちつ持たれつの関係なんだろうか?。助け合いの精神なんだろうか?。利害が絡まないから、一番近い人のように思える。
酒を飲んで、言いたい放題のことを言って、あとくされなしで、今日はさようならだ。それぞれに、いいろんなしがらみをかかえているに違いない。それでも、じっと、耐えて、ひたすら生きる。これが男の道なんだろうかと、ふとそう思った。 いやはや、男ってつらい動物なんだよなーーーと、あらためて思う。女にしてみれば、「私たちだってそうよ。甲斐性なしのあんたに、手をやいているのよ」と、反論がくるかもしれないが、僕は女ではないから、良く分からない。
男たるもの、狩にでて、獲物を稼いでこなくてはならない。洞穴の奥では、女房や子供たちがお腹を抱えて、「いまや遅し」と、ご馳走の到来を待っている。男はそのために働いているのだ。狩をする動物。それが男である。
昨今、世の中を見渡せば、女が狩をするようになった。男の野獣性が失われて、最近は女が野獣になってきている。うんんんんん、この現実をいかに、理解したらいいのだろう?。男女機会均等法で、女が世間に出るのもいいが、やはり、女は洞穴で待っている方が、男にとってはいいのではないか?。少なくとも、そう考えている男が多いはずだ。
「あなたさんよ。あなたは、私を暗い洞窟にしばるの。私の自由はどうなるの?。あんた、あんたの給料では、暮らしていけない。だから、私が働いているのよ」。こう叫んでいる女性の声が聞こえる。うんんんん、男にとっては頭の痛ーーーい言葉である。
要は、お互いの役割分担がうまくいって、充実した生が営まれれば、それでよい。 かくして、立派に子供が育つ。ただそれだけでいいのだ。 綾小路きみまろさんではないが、「この人長生きしそう。あああああ、いやだ。」 なんて思って欲しくない。 僕はそう思われる前に、自らこの世を去ろう。なんて、強がりを言っている。
うんんん、今日は支離滅裂なことを書いてしまった。酔いは怖いものだ。思わぬ失言をしてしまう。ただ、ひたすら謝ってペンを置こう。
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