umityanの日記
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2003年06月23日(月) 田植えと蛇君と。


田植えと蛇君と。
at 2003 06/23 12:54 編集

つつがなく、土曜日、日曜日が過ぎて、今日は月曜日。雨。さすがに梅雨だ。しとしとと霧雨が降っている。今、田植えの真っ盛り。車で走ると、いたるところで、田植え機械が働いている。便利になったものだ。

こういう日本的風景は大好きである。田植えはいいが、困ったことは、蛇君が、田んぼから追い出されて、我が家の庭や、通路に登ってきていることだ。もう、何度も見かけて、一目散に逃げ出した。我ながら、こっけいなことよ。

僕が苦手にする三つの一つが蛇である。後の二つは、雷と地震。これは天災だから、いかんともしがたいが、蛇君だけは、ごめん被りたい。

とはいえ、この雨でドンドン伸びる草君たちと、格闘をしなければならない。「麦畑」という歌の松つあんではないが、防御体制の整ったいでたちでをしているものの、細長いS字型をした蛇のスタイルを見たらもう大変。どろころ、藁や、枯れた木の枝が転がっているだけで、「ぞーーーーつ」として、おののいてしまう。

長靴履いて、草刈機を振り回しながら、おそるおそる、茂みに入っていく。草刈機は音が出るので、音で、蛇が逃げてしまうかもしれないが、方向を間違って、自分のいる方へ逃げてきたら、おおごとである。
ときには、「マムシ」がいるから怖いのだ。

先日は、我が家に居ついた、野良猫「シャム」が、えさを求めてやってきた。なななななんと、いつもはつぶらな瞳の美女の顔が、真ん丸いお月様みたいにはれ上がって、目は三日月になっていた。猫同士のけんかではなさそうだ。恐らくマムシか、蛇とバトルをやって、咬まれたに違いない。
こういう姿を見ると、なおさら、蛇ちゃんが怖くなる。

まあ、蛇君から見れば、僕たち人間の方が、よっぽど、迷惑に違いない。
「そう、毛嫌いしないで」と、蛇君が叫んでいるように思える。
彼らは、特に、何もしなければ、危害を加えることもないからだ。
地球に生きとし生けるもの、皆、共存共栄を図るべく、神が創造したのだ。
そうはいっても、怖いものは怖い。
仕方がないではないか。
幸い今日は雨。雑草刈はしないつもりだ。

いつもは夕方頃から、雑草刈にいそしむわけだが、今日は、弟君(仕事仲間)から携帯が入り、仕事の成功を祝って、一献おごるそうな。うれしや、うれしやである。
僕が紹介していた仕事が終わり、金が入ったそうな。それはめでたし、めでたしで、腹いっぱいご馳走になろう。

その前に、仕事をクリアしておかねばならない。さあああ、今宵の楽しいひと時を、期待して、午後の部の仕事に邁進しよう。





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