umityanの日記
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2003年07月24日(木) 僕ものりちゃんもピュアな心の持ち主。

僕ものりちゃんもピュアな心の持ち主。
at 2003 07/24 00:52 編集

人と人の出会いって本当に不思議なものだ。まったく知らなかった人が、ある店の常連になり、いつしか言葉を交わすうちに、あまりに親しい友人になってしまうのだ。のりちゃんはまさにそんな人の一人かもしれない。一週間ぶりに彼から携帯が入った。もちろん、僕に断る理由もない。

僕たちは行きつけの小料理屋へ足を運んだ。生ビールを皮切りに焼酎へと、いつものパターンへ進んだ。店は僕たちの貸切状態。相変わらず能天気のママさんと、美貌の持ち主の奈美ちゃんが接待してくれた。僕たちに何の不満があろう。和気藹々と、時間が流れた。幸せなひと時とはこういう状態を言うのだろうか?。

僕は時々考えたことがある。「何故、僕とのりちゃんはこうも気が合うのだろうか」って。同い年のせいもあるかもしれない。
お互いに次男坊ってせいもあるかもしれない。能力というか、思考パターンがほぼ見合いってこともあるんだろうか?。意外と、意見が合うことが多いのだ。
そうそう忘れていた。根本的なことは、やはり、互いに打算がないことだろう。

あれこれと考えた末、僕のだした結論はこうである。「要するに僕たちは。かなりピュアな心の持ち主」であると言うことだ。
悪く言えば、世間知らずのあんぽんたんと言うことになるが、それで、十分世の中を生きているわけだから、いいのかもしれない。ピュアな心でvピュアな生き方を。これが理想かもしれなくぃ。

もっと、詳しく言えば、彼は学問の上では秀でた才能を発揮する人物かもしれないが、社会、世間の中では、子供同然。わがままで世間知らずだ。まああ、僕も同様だ。

僕は彼よりは少しましと思うが、やはり、世間知らずのレッテルを貼られることに間違いはない。彼も恐らく、僕よりは「まし」と思っているかもしれない。

そういうピュアな人間が寄ればピュアな目で世間やら社会を見るから、とうぜん、行き着く結論は似てくるわけだ。これがいいことなのか悪いことなのか、よく分からない。

そんな彼が今日は珍しく、横隔膜の痙攣、「しゃっくり」連鎖にはまってしまった。
歌いながら、突然、「きゅっ、きゅっ」とやりだすものだから、大笑い。
いやはや、人間って面白い動物だ。
結局、帰るまで、彼の「しゃっくり」は続いた。こんなことは初めてだ。美貌の奈美ちゃんと、尊敬する僕に会ったことが、そんなんい嬉しかったのだろうか?。これは僕ひとりの、身勝手な推測であるが。


おやおや、僕も酔いが回ってきた。思うように言葉が出てこない。そろそろ、ベッドインしなくてはなるまい。皿場だ。今日・・・・・・。ではない。既にさらばだ。昨日である。




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