umityanの日記
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| 2003年07月20日(日) |
僕も若返りの秘薬が欲しい?。 |
僕も若返りの秘薬が欲しい?。 at 2003 07/20 00:06 編集
最近、公私共に親しい近所の人が亡くなった。つい先日まで、挨拶の文を考えて欲しいとか、コピーをお願いしますとか言って、僕のところへやってきていた。その都度、一緒に、「ああでもない、こうでもない」とお互いに知恵を絞りあったものだ。 そして、談笑したものだ。その人は身障者の集まりの役員をしているわけだから、当然、総会やら会議等で挨拶をしなくてはならない。どうもそれが不得手ということで、僕に手助けを求めてきていたわけだ。
それにしても、人の一生はなんとあっけないものか。あんなに元気だったのに。ただただ驚く。日々、死のことを忘れて生きているが、明日は我が身かもしれないのだ。果たして、僕に死の準備なんてできているのだろうか?。
そういえば、昨夜だったか、洋画で、魔法の秘薬を、大枚をはたいて購入し、若返った二人の女性と、その秘薬の誘惑に負けそうになりながらも、飲まなかった男の織り成すドラマを見た。 女性たちは確かに若くなり歳をとらないようだが、実は体はぼろぼろの、つぎはぎだらけ。最後はあっけなく分解してばらばらになったロボットと同じになった。反面、男は、立派な人間として、その一生を終えるという筋書きだ。うんん、僕はどうなんだろう?。その男のように死を肯定しながら生を充実して生きる方を選ぶのだろうか?。はたまた、「薬を安くちょうだいな」と言うんだろうか?。
やはり、女性はいつまでも若々しく、美しくありたいと願っている動物なんだなーと、つくずく感じた。もちろん男も例外にもれず、その気持ちは心のどかに持っている。ただ、女性ほど執着は少ないかもしれない。
いずれにしても、人生ははかなく、かげろうみたいなもの。だからこそ、生を精一杯生きることが必要なんだろう。ということは僕には秘薬は必要ないことになるわけだが????。
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