umityanの日記
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2003年08月05日(火) 猛暑の中の雑感・・・頭がくらむぜ。

猛暑の中の雑感・・・頭がくらむぜ。
at 2003 08/05 21:29 編集

いよいよ夏真っ盛りで、連日30度以上の猛暑が続いている。こんな時、よく思う。昨年はどうだったのかって。温暖化、温暖化で、毎年、暑くなっているみたいだからだ。いまやもう、クーラーなしでは過ごせない。昔は、団扇と扇風機。縁側に陣取り、蚊を団扇で追っ払いながら、スイカや、カキ氷など食べて過ごしたものだ。
暑いには暑いが、何故か自然と一体になっている気がして、心地よかったことを覚えている。今はそういう経験がほとんどない。

最近、蚊もとんと見なくなった。いつも涼しい部屋の中では、蚊も本来の力を発揮できずに、隅っこで、震えているのだろう。
ここで、一句浮かんだ。「蚊もすまぬ部屋で、猫は高いびき」。うんんん、もうひとつか?。

動物虐待とおもわれては、心外だが、どうも、猫は好きになれない。しつけが大事かも知れないが、勝手にテーブルの上や、ソファーの上で、あぐらをかいて、我が物顔をしている姿には、結構腹が立つ。「遠慮と言うものを知らないのか」といってやりたい。まあ、猫をしかっても仕方のないことなんだが。
そのくせ、犬は許せるから不思議だ。なんでも、犬は三日飼うと恩を忘れないと言うし、果たして、猫はどうなんだろう?。つぶらな犬の瞳と目が合ったとき、お互いに信頼関係が見て取れる。その点、猫の丸い瞳には、優しさと言うか、主人を思いやる気持ちが見えないのだ。これは、あくまで、僕の偏見かもしれないが。
それはまったく、あなたの偏見です」と、猫好きの人たちから怒られそうだが、仕方がない。
まああ、猫も生きているわけだから、「よりよく生きよ」と願うしかない。
おっと、今日は犬、猫のことを書くつもりはなかった。

昔、家族で過ごした団欒。夜空を眺めては、星の美しさに感動したものだ。小さい頃は真剣に七夕の短冊に、「お願い文」をしたためていた。やがて、大きくなった僕は、地球も星であることを知り、宇宙に無限の星が存在することを知った。何故、地球だけにしか、生命体がいないのかと、その不思議をずっと、抱えながら、今まで生きてきた。これからも、恐らくそうだろう。

そんな中で、今、火星が地球に大接近する。生命が存在するのではと思われている、まさに、地球の兄弟星。極冠の内部には膨大な氷も存在していると言う。おそらく、火星にも生命体が、その昔の昔には存在していたのかもしれない。これから、もっと、もっと、火星のことが分かってくるだろう。楽しみである。そして、やがては、地球環境を破壊した、人間は火星へ移住することになるかもしれない。あんなに、美しかった地球を廃墟の星に変えて。

そのときは、もう、僕はこの地球に存在せず、エネルギーとなって宇宙空間をさまよっているだろう。果たして、先に逝った父や、先祖たちのエネルギーと、あいまみえることがあるんだろうか?。恐らく「否」に違いない。要するに、生命は子孫を残して死す。ただそれだけかもしれない。願わくば、子孫は、よりよい進化をとげて欲しいものである。

真夏日の悶々とした夕闇の中で、思いついたことを書いてみた。明日も又、今日みたいな日になるんだろうか?。



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