umityanの日記
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| 2003年10月22日(水) |
最近嬉しかったこと二題 |
最近嬉しかったこと二題 at 2003 10/22 11:18 編集
最近、嬉しいことが二つあった。 一つは、先日、俳優座の有馬理恵さんのことを日記に書いていたところ、理恵さん本人から、お礼のメールをいただいたことだ。女優さんからメールをいただくのは始めての出来事。嬉しかったねえーーーー。もう、死語になりつつある、若い人の言葉で、驚きを表現すると、「えっつ、うそーーっつ。本当っつ?」ということになる。
実は、僕の内心を暴くと、「有馬理恵さんが僕の日記に気ついて読んでくれたらいいなーーー」と密かに願っていた。「わお・・・・・つ」、その夢がかなったわけだ。
有馬理恵さんがメールの中で、書いていた。理恵さんが演じた「釈迦内柩唄という劇での、ふじ子という女性の役。この役は私にとって命です」と。その人が命と思えるものを、命をかけて演じるわけだから、感動しないわけがない。僕はただただ、理恵さんの演技に見入ってしまった。そして、涙してしまった。
メールの最後に書いてあった、「また、どこかの公演でおあいしましょう」と。うんんん、きっと、いつかかなうかもしれない。これも、僕の新たな夢である。
その夢をもっと、膨らませると、こうなる。「理恵さんと、再び、ある公演で再会する。理恵さんは、つばながの帽子をかぶった、アル・カポネ風の、とはいうものの、優しい目をした僕に気が付く。そして、ミルンミルンさんと、叫びながら走りより、僕の首に両腕をまいて、そう大きくもない僕の胸の中に顔をうずめるだろう」。僕の心は「うっしししーーーーー」で、胸いっぱい。うんんん、これはまさに、ひとりよがりの空想の世界。100年たっても、かなわない夢だろう。まああ、それでもいい。三浦雄一郎さんではないが、夢をもって生きれたら最高だ。
有馬理恵さんの、更なる活躍を遠い空より 切に祈願している。 おっと、嬉しいことを二つも書くには紙面が足りないようだ。もう一つは後日に回そう。
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