umityanの日記
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2003年11月09日(日) ミニ同窓会開催。パート1。

ミニ同窓会開催。パート1。
at 2003 11/09 22:43 編集

11月になって、最初に書く日記である。今、テレビでは衆議院選挙の開票で、どのチャンネルも過熱気味。恐らく、深夜遅くまで続くだろう。願うことは、一躍、話題語となった、「マニフェスト」を当選者の誰が確実に実行するかだけである。有権者は、監視の目を持って、行く末を見守って行かなくてはならない。
いすれにしても、早朝になると、大方の情勢が判明するだろうから、この場では選挙ののことは触れない。

僕が書きたいことは、昨夜のミニ同窓会のことである。僕の住む、この地に、高校の同級生と恩師がやって来た。女性5名、男性5名(僕も入れて)、総勢10名のミニ同窓会。僕たち仲間は、よほど、集まるのが好きらしく、毎年、それらしきことをやっている。いつも生まれ故郷の地でやるのに、今回は僕の住む、この地でやったことが、大きな特徴である。

なにも、こんな田舎まで来なくてもと、思ったが、日ごろより、大言壮語をはきながら、能天気に生きている僕の生き様を、しかと拝見したかったのだろう。まああ、僕としては、仲間の動機がなんであれ、皆が喜んでくれるならと、この地での開催に同意したわけである。

すったもんだしながら、僕の案で一次会、二次会を設定。言わずもがな、僕の行きつけの小料理屋とスナックに強引に会場を設定してしまった。決まりである。
まあ、この辺が僕の強み。日ごろから絶大の信頼を得ている僕のことだから、いずこのママさんも、「いいわよーーーー。やってーーーー。サービスしとくわ」と、大乗り気。

一次会は、貸切で、鍋とと刺身とママさんの手料理の数々で、腹ごしらえである。飲み物は、定番ながら、ビール、酒、焼酎、更には、ワインと言ったところだ。いやああ、それにしても。よく飲み、よく食べた。
すっかり中年を自覚している女性陣の食べること、食べること。飲むこと、飲むこと。いやはや驚いたぜ。
家庭から解放されて、久しぶりに、上げ膳下げ膳を味わうわけだ。気合が入るのもうなずける。僕たち男性陣はその豪勢な食欲ぶりに圧倒されながら、ちょびり、ちょびりと舌なめずりだ。

あれよというまに、鍋も他の料理も皿のみを残す状態。ママも、嬉しそうだ。
僕たちはフォークソングやら、ポップス系のバックグランドミュージックに耳を貸しながら、思い出話に花を咲かせたわけだ。
なんと、高校の恩師からは、三万両という大枚の差し入れが。うんんんん、これには痛く恐縮した。みんなの負担分が少なくなり感謝感激だ。

ほぼ、2時間もすればもう、たらふくまんまで、食欲はギブアップだ。となれば、二次会のスナックで、美声を張り上げて、腹をすかしにかかろうということで、タクシー三台に分乗し、二次会の現場へ・・・・・・。長くなった。二次会はパート2にまわそう。



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