umityanの日記
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2003年12月02日(火) 冬の幽霊さん、いらっしゃい。

冬の幽霊さん、いらっしゃい。
at 2003 12/02 14:29 編集

今年の流行語大賞に、「なんでだろーーー」、「毒まんじゅう」、「マニフェスト」とが決まった。どれを見ても、なんかスカッとしない。なんでだろーーーーー?

夢が感じられないからかもしれない。
特に「毒」という言葉は、印象に悪い。
昨年の大賞は良かった。「たまちゃん」だ。
思わず、「はーーーーーい」と答えたくなるじゃないか。

ところで、話は変わるが、僕のひとり暮らしも今日で四日目を迎えた。ひとりになってみると、やはり、なにか淋しい。「なんでだろーーーー?」。

かなり、広い家で、周りは四面、田んぼに囲まれている。もちろん道はある。民家が結構離れている。夜になれば、「しーーーーん」として、音らしき音が聞こえない。
頑強で、屈強で、柔道はしごんだんの僕でさえ、さすがにミッドナイトは怖くなる。
従って、電灯を光光と、照らして、つけて寝ているんですよ。なんて、口が裂けても言える。おっと、ここで、僕の弱みをみせる必要はなかった。

てなわけで、昨夜は久しぶりに、「のりちゃん先生」と会った。一献傾けようと思ったら、なんと彼は断酒中とのこと。「なんでだろーーーー?」と、問いただすと、体調がよくないとか、忙しいとか、糖尿があるとかないとか、どうも要領を得ない。
まああ、彼の場合は、断酒を何回もやっているので、特に驚くこともない。

以前は、息子が受験するとかで、合格祈願のために、断酒をしたそうだ。「うえーーーーーーーん、わおーーーーーーーん」。いい、おとっつあんだぜ。かくして、満願成就し、最近まで飲酒していたわけだ。
恐らく、今回も何かあるとは思うが、詮索する必要もない。

僕たちは二次会まで付き合い、もちろん彼はウーロン茶。僕は焼酎のお湯割り。
つまみは二人とも一緒。この辺がじつにおかしい。飲んでも飲まなくてもつまみは二人前。まああ、仲良くていいわけだ。

「今日は僕のおごりだ。ドンドン食べて!」と、鼻息を荒げながら、僕たちは遅くまで高尚な話に花を咲かせた。一方は素面で、片や赤面で。これで、気が合うから不思議だ。

ほぼ零時に別れて、僕は更にもう一軒足を運んだ。飲み足らなかったわけではない。帰って寝るには丁度、ミッドナイト。眠れるわけがない。ということで、行きつけの店にご挨拶をしに、ちょっと寄った次第。時間を少しつぶした。

帰った頃は、すっかり酩酊していて、気も大きくなっていた。「さあああ、出て来い。冬の幽霊さん!!」とは、さすがにいえなかったが。ベッドインして、夢も見ずに寝込んでしまった。したがって今朝は快調。快調。といいたいところだが、少々きついぜ。

あああ、今日の夜もつらいぜ。早く傾向と対策をたてなくちゃ。


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