umityanの日記
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| 2003年12月10日(水) |
未来の人口予測?。そんな場合じゃない。 |
未来の人口予測?。そんな場合じゃない。 at 2003 12/10 20:52 編集
師走が三分の一過ぎた。と言うことは、残り三週間で今年が終わるわけだ。思えばいろんなことがあった。そのたびに日記に書いてきたが、振り返って読み直す気がしない。過去は過去だ。今思うことは先のことしかない。日本の未来は?。世界の未来は?。
そういえば、ラジオで、未来の人口のことを言っていた。なんでも、2300年には世界の人口は90億人になるそうだ。日本人は2100年頃、一時的に人口が8000万人位まで減少するが、その後は増加に転じて、2300年には再び一億人をキープしているらしい。なんでも、今生きている女性が二人の子供を産んだと仮定しての話だそうな。
「へえーーーーー?そうなの?」と思ったが、その頃は、既に僕はこの世にいない。 そんな先のことを考えていると鬼が笑うと言うが、まさにしかりだ。僕に言わせれば「一寸先は闇」という言葉が今の世相に一番相応しいかもしれない。
人口の予測なんて、極めて楽観論に過ぎる。そんな予測をしている場合ではない。明日は地球が滅んでいるかもしれないではないか。戦争やら、テロがあり、殺人兵器を人知れず、増産しているような国もあるという。近未来は第三次世界大戦がおこるやも知れぬ。おまけに、地球温暖化に拍車がかかり、北極、南極の氷は解けてしまう。陸地は海面に沈んでしまうだろう。こんな悲観論ばかりが目に付く。
目を国内に移せば、自衛隊が戦争復興支援でイラクに赴く。テロの脅威が待ち構えている。それでも行かなくてはならないこの現実。実につらいことだ。
それだけではない。来年はまさに、耐えて、耐えて、耐え忍ぶ年になりそうだ。増税、増税の嵐。増税なくして、日本丸は先へ進めないからだ。年金はパンクしそう。 消費税率はアップしそう。どこにやすらぎがありんすか?。
僕は以前思ったことがある。「地球の生命体は、一度、全部滅んだ方がいいのかもしれない」と。こんなにまで、醜く分化してしまっては、もはや終始がつかない。きれいさっぱりと土に戻して、再び新たなる、純潔の生命体を地球にはぐくませたらいい。
まあ、これもはかない夢なのかもしれない。やがて2004年を迎える。願わくば、悲観的な暗ーーーーい初夢だけは見たくないものだ。
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