umityanの日記
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| 2003年12月09日(火) |
久しぶりの酩酊。楽しからずや。 |
久しぶりの酩酊。楽しからずや。 at 2003 12/09 21:19 編集
先輩の祝賀会が無事に終わった。いつになっても、祝い事はいいものだ。
先輩夫婦が拍手喝采を受けながら入場した。と、そのとき会場に割れんばかりの歓声。「ええっつ、どうしたんだろう・・?」と思ったら、なんと、夫婦が真ん中のテーブルを挟んで、右、左、別々に入場したのだ。
会場から「奥さん、並んで!!一緒に!!」という声がかかったが、奥さんは恥ずかしそうにしながら、首を横に振り、だんなとは別のルートをたどって、前の祝い席に到着だ。だんなはだんなで、勝手に我が道をである。
一緒に並んで入場するか、もしくは結婚披露宴のときみたいに入場するものと、皆、思っていたわけだ。 うんんん、この入場にはまさに、夫婦の年輪を感じさせられた。 勝手な解釈だが、奥さんの奥ゆかしさと、同時に、私は私の道を行くというそれぞれの意志の強さを感じた次第だ。
例によって30分ばかり挨拶があり、乾杯だ。僕はボスともども、焼酎で舌鼓みをうった。6時半に始まり、9時にお開きとなった。最後は、まるで、新婚旅行に旅たつかのように、皆、手の輪を作って、その中を夫婦が恥ずかしそうにくぐっていた。 いつ見ても、好ましい光景である。
僕もボスも結構、焼酎で出来上がっていた。「さああ、これからだぜーーーー」ということで、同僚の一人とボスを連れ立って、行きつけの小料理屋へ直行した。 ボスは、歌が歌いたくて仕方がない様子。又、同僚の一人は、これまた、プロかと思わせるほどの歌の兵。僕たちはうたったねーーー延々と。なんと、時計を見ると0時半。ボスの声も焼酎でかすれ気味。わおおーーーーーつ、限界だぜーーーー、ということで、代行車で帰還した。
いやはや、今日は久しぶりにボスと飲み、酩酊してしまった。楽しかった。
おっと、忘れていた。ラストソングは、僕とボスが大声でデュエット。題名は忘れてしまった。 同僚が甘く切ない、「霧の摩周湖」を歌った。
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