umityanの日記
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2003年12月08日(月) 久しぶりのネクタイ。決まったぜーーーー。

久しぶりのネクタイ。決まったぜーーーー。
at 2003 12/08 17:14 編集

今日はある先輩の祝賀会に招待を受けている。ボスと一緒にお出かけだ。時間は六時半から。まだ、早すぎるので、この日記をしたためた。

僕は本来、祝い事は好きである。ただ、かしこまって、ネクタイをしていかなくてはならないことが苦痛である。
ネクタイ・・・・・。そういえば、自由業になってから、とんと、締めていない。昔サラリーマンの頃は、ネクタイは若さと上品さのシンボルだった。いかにも高そうなネクタイを風にヒラヒラさせながら、街中を闊歩したものだ。オフィスレディたちが、すれ違いざまに、「ちらっつ」と一瞥を投げた。これがうtれしいんだよなあ・・・・。
「うんんん、見事に決まったぜ」と、心は愉快だった。

今思うと、レディーたちは僕を見たのか、ネクタイを見たのか定かではない。、恐らくネクタイのほうかも知れない。彼氏にプレゼントするのに、どんなのが似合うかなと、選別しているのだろう。要するに僕はモデルみたいなもの。まああ、そういうことにしておこう。

やはり、祝い事に普段着では失礼だろうから、今日は三つ揃いの背広に着替えた。結構、首が大きいので、僕のワイシャツは一応注文。最近、カラーシャツを二つばかり入手していたので良かった。

鏡の前で試着だ。シャツと背広の色に似合うネクタイを選んだ。もともと、色彩の感覚など持ち合わせていないので、すべて感である。「いやあああ、それにしても、今日は決まったぜ。あまりに決まりすぎて自分が怖い」。今日は二次会に行くと、若い子ちゃんにもてるぞ。うっしししーーーー。わおーーーーつ、ここまで、自分でのろけてしまうと、なんとも嘘っぽくなってしまう。

おっと、あまり鼻を伸ばしてはいけない。調子に乗りすぎると、けつの毛まで抜かれてしまう。心して行動しなくちゃ。

それでは、メーテルよ。出かけてくるぜ。今日の夕食はいらない。かつ、心配も入らないから。たまにはそう叫んでみたいが、今は一人身。まああ、写真に向かって叫んどくか。


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