umityanの日記
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| 2003年12月06日(土) |
久しぶりにドラマ見て涙だ。 |
今日も無事に、一日が終わろうとしている。先ほどまで久しぶりに、金曜ロードショー、「オーロラの彼方へ」を見た。
三十年という時空を超え、父と息子が無線で会話し、助け合って事件を解決する。神秘的なオーロラが、その縁を取り持ったわけだ。ドラマの最初から最後まで貫き通した家族愛。いやああああ、これには涙させられた。 テレビを一人で見ていたから良かった。まさか、大の大人が「わおーーん、わおーーん」と涙している姿なんて、人様や、特に山の神なんかには、格好悪くて、見せられたものじゃない。 きっと、山の神はこういうだろう。「あんた、まだ、涙の一滴でも残っていたのね」とかなんとかね。今日も、ばあ様のところへ行っているから幸いした。
父のことを思い出してしまった。父は僕が高校一年生の時、逝った。あまりに早い父の死。たくさんの思いではないが、いくつかあげると、海水浴で、父の背中に必死につかまり、泣きながら泳いだこと。旅行の土産に本を買ってきてくれたこと。母の留守のとき、父が秋刀魚を焼いて食べさせてくれたこと。 いい思い出ばかりだ。父は、それなりに僕を精一杯、愛してくれた。親子だから当然と言えば当然か。
ひところ「崩壊」という言葉がはやった。学校崩壊、学級崩壊、家庭崩壊・・・・・・。その原因は、とりもなおさず、「愛」の欠如にあるように思う。 やはり愛なのだ。夫婦の愛、親子の愛、社会の愛、そして、人類愛。世界が愛に、みちみちすれば、色んな事件もテロも戦争もないはずなのに。一体、世の中は、世界はどうなっているんだろう?。
おやおや、もう今日になってしまった。、まだ眠れそうにないが、早朝起きをしなくてはならない。そろそろ休むか。
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