umityanの日記
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2004年01月17日(土) ゴミ処分と、モグラ君。

ゴミ処分と、モグラ君。
at 2004 01/17 15:07 編集

都会は雪だそうな。こちらは、昨日とは、うって変わった好天気。狭い日本でも、こんなにも天気が違うのかと新ためて感じ入る。

今日は、土曜日。パートさんも休みだ。仕事もこれといってない。となれば、裏庭の片隅にショベルカーで掘ってもらった穴で、正月以来のごみ処分だ。それにしてもたまるものだ。何かをなせばなすほど、ごみはたまる。何もなさなくても、ゴミはたまる。これいかに!!!・・・。いわゆる一般廃棄物と称するもの。収集車に出せども、いたちの追いかけごっこ。少しは自ら処分しなくてはと、立ち上がった次第だ。
ま、マメな僕にとっては、ゴミ処分は趣味みたいなものだ。

時々思う。原始時代には、こんなに、ごみがあったっけ?と。いまや、どんどん文明が発展して、豊かになって、消耗品が増えた。形あるものは壊れる。自然と、ごみと化すわけだ。以前、日記にも書いたことがあったが、「ゴミを制するものが、地球を制するんではないか?」と。となると、これは人間ではなく、別の動植物かもしれない。
ひょっとしたら、「モグラ君」かもしれない。そう思ったとき、思わず笑いが・・・・。

そういえば、つい先日、テレビで、「モグラ打ち」と称する、伝統行事をやっている光景を見た。
町内の子供達が、竹ざおの先に藁を巻いて、各家庭の庭を訪れ、竹ざおを地面に打ち付けて、「正月0000のモグラ打ち」とオラブのである。モグラはびっくりこいて、どこかへ退散するのだろうか?。

ゴミを処分、分解してくれる「モグラ君」を追っ払うなんて、罪深いことだと思わないでもないが、まだまだ、人間様の天下だ。その地位を「モグラ君」に明け渡すわけにも行くまい。

となれば、ゴミ処理に、多大な力を注いでくれる、立派な為政者が出て欲しいものだ。

ゴミ処理が「モグラ君」の話になってしまった。僕はせっせと、ゴミを穴に運ぶ。
思わず、自らが穴にこけそうになりながら。まああ、これも、僕の欠かせない楽しみの一つだ。田舎であればこそ、こういうことが出来るわけだ。

今日も、幸せを与えてくれた神に感謝しよう・・・・・・・。アーメン。



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