umityanの日記
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2004年01月18日(日) たまには山の神のご機嫌伺いだ!!。

たまには山の神のご機嫌伺いだ!!。
at 2004 01/18 16:49 編集

今日は午前中、まあまあの天気。午後からは、再び雨に転じた。「女心と秋の空」ではないが、ころころと、よく天気が変わるものだ。雨は僕にとって、苦にならない。「雨、雨、降れ降れ、もっと降れ」という心境である。

天気に関係なく、今日は朝から来客が多かった。、やっと、自由時間が持てた。サービス業は、人との接触がメインの仕事だから、結構、気を使うので疲れる。おまんまのためだ。愚痴を言ってはおれないか。

先程、年賀ハガキの、お年玉抽選番号を見た。喪中につき、未提出のはがき200枚。知らず送られてきたハガキ100数十枚。あわせて、300枚を超えていたので、あわや、一等賞が?と期待したが、もろくも、その野望は崩れ去りにけり。
切手シート6枚の平凡な結果に終わってしまった。まああ、これは仕方がない。
喪中だったことのせいにしておこう。

それにしても、僕はよくよく、くじ運が悪いようだ。ビンゴゲームなんか、一度も当たったことがない。要するに滑り出し好調。後は尻すぼみだ。最後の的がはずれっぱなしで、「はい終了」。運に見放された男って僕のことか?。

それにしても、神様はよく見ているものだ。本来、努力もしないで、「濡れ手に粟、棚からぼた餅」なんて、さもしい根性を持っている輩に、福の神なんてやってくるはずもない。貧乏神が寄り付かないだけでも幸せである。やはり、果報は寝て待てということだろう。

時計は4時半を回った。「今日の夕飯は何だろう?」と、台所を覗いた。「ありゃ、火の気がない」。どうも、山の神は、外食をもくろんでいるようだ。ばあ様がなくなって、ひと月が過ぎた。こもっていることに、疲れたのだろう。たまには、山ノ神のおもりでもするか。やがて、僕の友人が仕事の依頼で来るので、一緒に夕飯を食いに出かけよう。今日はすべて、山ノ神のおごりだ。不足はない。

何だか、パスタが食いたい。焼きなすとミートがのっかって、ピリリッと胡椒の利いたパスタ。よだれがでそうだぜ。
さあ、今日は、このへんでお開きにしよう。


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