umityanの日記
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2004年01月27日(火) つつがなく終わる一日。それもひとつの幸せだ。

つつがなく終わる一日。それもひとつの幸せだ。
at 2004 01/27 21:30 編集

あれよ、あれよと言うまに、一月も今週を残すばかりとなった。光陰矢のごとしとは、よく言ったものだ。僕の一月の成績。可もなく、不可もなし。あえて目を見張るものがあったとすれば、大雪に見舞われたことだろう。何年ぶりだったのか、定かではない。

今日、山間部を車で走った。日陰や、山の頂には名残雪があった。雪もまだ頑張っていたんだ。もうしばらくすれば、雪もすっかり消えて、木々がいっせいに芽吹く。春、春はもう間近。その後に、五月、六月の青葉、若葉の季節がやってくる。僕の肌も、みずみずしく、かつ、搗き立ての餅のごとく、弾力ではずむことだろう。自然が与えてくれるこの恩恵に感謝だ。まだ先のことだが、待ち遠しい。

雪で思い出したが、火星の南極に膨大な量の氷が見つかったそうだ。以前から氷の存在が指摘されていた。まさに、今回、それが実証されたわけだ。氷があれば、生命体も存在しているのでは?。地球は宇宙の中の孤独星かもしれないと、ずっと、思ってきた。火星に生命体が発見されれば、それを契機として、次から次へと、新しい命が見つかるかもしれない。今から楽しみである。

10本足の火星の美女に惚れられて、体をぐるぐる巻きにされ、「おーーーー、のーーーー、もっと強くーーーー」って、叫んでみたいものだ。こういう空想の世界に浸れるのは、とりもなおさず、暇だからである。
仕事に追われていると、とてもとても、こんなことは考えられない。

かくして、明日は水曜日。とくに急ぎの用もない。つつがなく一日が終わることだろう。それも一つの幸せに違いない。




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