umityanの日記
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2004年02月20日(金) 宇宙は巨大コンピューターだ。

宇宙は巨大コンピューターだ。
at 2004 02/20 21:51 編集

2月も残すところ10日弱。あれよあれよと日々が過ぎていく。時は過ぎれど、我が身には、とりとめた変化なし。どうしたものだろう?。

とりあえず、最近、興味深かったことと言えば、火星探査機、オポチュニティーが、火星の地面に穴を掘ったこと。130億光年彼方の銀河が発見されたこと。ブラックホールに接近した星が、重力の影響で、バラバラになる様子がエックス線による観測でとらえられたこと。宇宙の分野に限って言えば、こういうことになるか。

それにしても、火星の地面に穴を開けるとはすごい。地表より地下の状況を調べることによって、新たな発見が期待できるからだ。ゾウリムシみたいな微生物がうようよしていれば面白いんだが。果たして・・・・・。

又、宇宙創生後間近の銀河の光を望遠鏡が捉えた。これまた画期的なことである。宇宙の年齢が140−150億光年だから、宇宙年齢で言えば、赤ちゃんの頃である。「おぎゃーーー」と生まれて間もない頃。
まさに、できたての新鮮な光と言うことになる。きっと、不純物も少ないことだろう。

さらに、さらに、ブラックホールの驚異をまざまざと見せ付けられた。星が変形し、砕けて、ある物はホールの中へ。ある物は、宇宙空間へ飛び散る。きっと、すさまじい光景に違いない。僕が時空の旅人であったとしても、そういう場所には近寄りたくないものだ。

宇宙の織り成す現象は、まさに驚異で満ち満ちしていて、筆舌しがたい。一体、宇宙の創造主は誰なんだろう?。人間みたいに、能力を持っているんだろうか?。能力と言うより、宇宙自体が巨大なコンピューターかもしれない。すべての星がこの巨大コンピューターによって制御されている。星自体はどうあがいても、その制御から離れることは出来ない。すべてがプログラム化されたとおりに実行されているわけだ。

しからば、この地球という星にいる生命体は、一体なんなのか・・・・・?。あえて言えば、巨大コンピューターに巣くったバイキン、もしくは細菌なのかもしれない。いずれは邪魔な存在として葬り去られる運命にある。でなければ、繁殖したバイキンが宇宙というコンピューターを乗っ取って、しまうかもしれないからだ。

まあ、これはSFの世界でのこと。僕が心配する必要もない。今の僕に与えられた役割は、進化の担い手として、日々是好日を邁進することなのだろう。

おっと、いけない、いけない。余計なことを考えないで、明日から食らう飯の種を探さなくちゃ・・・・・。



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